新築アパートの地盤補強はコレだ!!(No.22)

今回は、新築アパートを建築する際に施工する地盤補強についてお話しします(^^)/
地盤改良工事や地盤補強工事というのは大まかに、表層改良(深さ2m程)柱状改良(深さ2m~8m程)鋼管杭(深さ3m~深く)が一般的です!🧐
しかし、補強工事(実際は改良工事と補強工事は違うのですが分かりにくいので全て補強工事と言っちゃいますww)にはまだまだいっぱい種類があります。(例えば木杭や砕石等)
これは、収益物件に限らず、普通の住居建物を建てる際にも何かしらの補強工事を施工します(^^)/
あくまで、地盤調査をして工事が必要との判定が出た場合ですが、施工により建物の長期的維持ができ、沈下等の不安を解消することが出来ます(^^)/
そこで、私がお勧めする補強工事ですが・・・・ジャ~ン☆💥 シート工法(GRRシート工法)です!

分かりにくいかもしれませんがシートが全面に敷かれています(^^)/


勿論、シート工法以外がダメな訳ではありません(^^)
もし私が、自分の住居を建てる際に選ぶとしたら、多分、表層改良か柱状改良(改良工事)か鋼管杭(補強工事)を選ぶ様な気がします😁😁!
なにか文章に矛盾がありますよね(笑)
きっちり説明します( `ー´)ノ
シート工法と言っても、すべての状況でお勧めできる訳ではありません!!
ですが、アパートは次の世代に建物の取壊しが発生すると考えられます(^^)/
再度アパート計画する土地、建物の規模にもよりますが建物位置が時代のニーズによって現在の場所から違う場所に変更する事もあるでしょう!(郊外目線です)
また、住居を建てる可能性もあるので、新築アパートなら私は100%に近い確率でお勧めします(^^♪(地盤の状態によって採用できない土地もあります)
なぜなら、将来建物を解体する際に、シート工法なら解体と同時にシートも取ってしまえるからです🤗🤗🤑
では、住宅建築はと言うと一般的に敷地面積が40坪~60坪程の土地なので、建物配置が大きく変わる事は少ないと思います!
地盤改良や補強工事をしたデータ等がしっかり残っているならば、既存の補強杭をそのまま利用する事もできるかもしれませんし、できなければ鋼管杭を間に打ち込んで支持させる事も出来ます😁😁😁
最近の住宅は建物の形やデザイン等も個性的な形をした建物(L型等)が多いので、シート工法だと採用が難しいのです😅😅(総2階建等は問題ありません(^^)/)
地盤を支持させる考え方として、シート工法は面で支えますが、補強工事は杭状で支える感じですかね!
更に、シート工法は土地の資産価値を守るとも言われています(^^)
資産価値を守る工法としては、もう一つ砕石杭も入ってきます!

ケーシングを入れて中から砕石が出てきます!
砕石を補給している写真です(^^)/

ただ、砕石杭にも一長一短があります🤧
良い所は、資産価値を守りつつ、面で支えますが杭状っぽくもある工法なので建物の形が個性的でも採用できる事です(^^)
懸念点は、数年前から始まった工法なので、実例があるわけではないのですが、砕石工法をした土地に将来新築を建てる場合、柱状改良工事等の採用ができない可能性もあります(+o+)
土の中に砕石がいっぱい埋まっているので改良体が作れない(砂及び粘土が必要)、もしくは重機で掘り下げれない可能性があります(確かに想像ができますよね~💧)
住宅展示場で砕石杭施工しても、展示場から出る時には砕石を全て撤去しないといけないとも聞いています(´;ω;`)
また、最近は少なくなりましたが、一時は砕石杭は「液状化対策です」と言われて施工した方が多かったです!
正確には、「液状化対策が出来る工法」であって、通常の一般住宅で採用される砕石杭は対策になっていない事がよくありました。
液状化対策をしようと思うと、イメージとして、建物が建つ場所の土の中の殆どが砕石に置き換わっている様なイメージです🥶
ここまでやると費用も相当高額になりますので、殆どの方は見積り金額を見て断念する事になります(笑)(ビックリしちゃう金額です😂)
そうは言っても液状化が気になる方は一定数いますので、当社がする提案は、費用は少し増えますがビックリする金額にはならず、液状化に対する懸念も少しは緩和できる提案をしています(笑)
話が液状化に脱線してしまいましたが、液状化についてはどっかでしっかり書こうと思いますのでその時見に来て下さい(笑)♪
当社では、今回紹介した工法は全て施工実績がありますので、土地の状況、建物の形状、施主さんの希望を全て聞いたうえで最善と思う工法の提案をしていますが表題の「新築アパートの地盤補強はコレだ」にもあるようにアパート等の収益物件の場合は初期コスト~最終の解体までを考えると🌟シート工法(GRRシート工法)🌟が良いと私は思っています😄😄!
また、シート工法は埋蔵文化財地域で補強工事ができない時も施工できちゃいますし、狭い土地(旗竿地等)で補強工事をする際、重機が入れないような土地でもできますし、増築時にも利用されたりもしています😄😄!(シート工法はかなり重宝させて頂いてますw)(`・ω・´)b

当社の小牧原営業所はGRRシート工法で補強しました(^_-)-☆

全ての工法にも良い所があり、同時に懸念点もありますので、「絶対にこの工法がいい」とはいかないのが地盤の難しい所ですね(@_@。(笑)
話は変わりますが、当社のリクルート及び会社紹介動画をYouTubeに上げました(^^)/😄😆
興味がある方は是非見てやって下さい🤩🤩!!
株式会社国保住建 – YouTube
これを見て私達と一緒に働いてくれる人がいたら嬉しいな~🤩🤩🤩
以上、今回は「新築アパートの地盤補強はコレだ」について書かせて頂きました(^^)/
不動産系のブログで地盤の事をここまで書けるのは当社だけと自負しつつ終わりたいと思います(笑) また読みに来て下さいね~(^^)/

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