令和4年‼建設業及び不動産業動向予想!(No.23)

皆様、新年あけましておめでとうございます🗻🐦🍆
本年も何卒、宜しくお願い致します。

一富士二鷹三茄子です(^^)/


今回は建設業及び不動産業界の動向予想を私の見解でお話ししたいと思います!
まずは建設業界からですが、建設業と言っても当社は地盤工事や調査、確認申請業務からの視点になりますので、感じ方が違ってもそっとしておいて下さいwww
建設業は一昨年の新型コロナ真っ盛りの状況から緩やかではありますが、回復してきていると思います(^^)/
当社は大手ハウスメーカー、ビルダー、地場工務店さん数百社とお取引がありますので業界全体(愛知県)を感じていますが、中でも高級住宅とローコスト(注文住宅で比較的安めな会社も含みます)はコロナ前とあまり変わらない着工件数を維持できているのではないでしょうか😀😀😀
ですが、価格が中間程の建設会社及び工務店さんはかなり苦戦されている会社さんが多い感じがします(-_-;)
購入層が二極化といっても言い程、当社の依頼に偏りがあります😅😅
中間層のお客さんが、景気停滞もしくは後退の不安からローコストの家を選んでしまっている様な気がします💦
新型コロナもオミクロン株が流行してきましたが、かなり弱毒化しているみたいなので、重症化率が低ければ、政府が経済復活に動く可能性が高いと思います!
少し前に日銀だったと思いますが、発表していた数字で、今年は国内消費が20兆増える予想が出ていました😀😄😁
政府の経済対策も20兆入れるとの事ですので、合わせて40兆のお金が国内に回るとかなりの経済刺激が出来そうじゃないですか😁😁
と言うことで建設業の2022年は、コロナ前までは行かないまでも、かなり戻すと思っています!!!(当たって欲しいですww)
次に不動産業界ですが、昨年の不動産業界はもともと需要は高水準だったのですが、需要に供給が追い付いていない状況でした💧
私のブログのどっかで書きましたが、土地を売却される方が異常に少なかったです💦(・・;)
その為、愛知県は全体的に土地価格が上昇してしまいましたが、昨年の秋頃から売却される方が増えている様な気がします(^^)/
今後緩やかに土地の価格も戻って行くのではないでしょうか!(比較的人気エリアは戻ると言ってもコロナ前の価格までは戻らないと思います💧)
当社は賃貸管理もやっていますので、投資家さんとも仲良くさせて頂いてますが、投資家さんはコロナ真っ最中でも関係なくガンガン売買されていました(笑)
収益物件は利回りで金額設定される事が多い為、土地価格の上昇にあまり影響を受けていませんでした(`・ω・´)b
当社も土地の買取価格が高騰していたので、土地取得が厳しくなりましたが、途中で収益物件取得に切り替えて(去年は計5棟取得できました(^^)/)家賃収入と収益売買で細々と運営していました(笑)🤣🤣
収益物件は金融機関の審査が厳しく欲しい物件を全部取得できる訳ではないので、私が購入しても良いと思える物件は、当社が売買仲介に入る、入らないを問わず投資家さんに情報提供をしています(^^)/(取得の際はもちろん管理はさせていただきますww)
当社の情報は水面下で動いている物件や任売等で表に出てこない情報しか流さないので、投資家さんも喜んでくれています(^^)(数は少ないですがw)🤫
話が逸れてしまいましたので不動産業界の動向に戻ります(笑)
最初に書いた様に、需要は高水準の為、供給さえ増えれば多少高い金額でも不動産業界は活気が出てくると予想しています!

営業所の看板を変更しました(^^)/


では最後に一つアドバイスをしたいと思います(^^)
土地の購入希望の動向を見ていると、利便性の良い土地を購入する傾向が強くなってきています🤔🤔🤔
以前は、利便性が良くない場所でも面積が多い方が好きと言う購入者が一定数いましたが、最近はたとえ20坪でも利便性がいい場所に住みたいと思う人が多いので、もし将来的に売却をしようと思っている土地が、利便性の良くない場所にあるなら供給が追い付いていないこの時期に売却の検討をした方が良いと思います😊😊
先程、土地の価格は今後緩やかに戻ると書きましたが、あくまで比較的人気エリアの話しであって、利便性の良くない土地の価格はコロナ前より下がると私は予想しています!(将来的な傾向ですぐと言うわけではないです!)
どちらの業界も新型コロナと政府の動きで変わってくるとは思いますが、去年より悪くなる傾向はみられませんし、一昨年及び去年と比較していい年だったと今年の年末に言える様に、私も頑張りますので皆さんも頑張りましょう😆😆😆
以上、令和4年!建設業及び不動産業動向予想!でした(^^)/
今年もボチボチとブログを書いていくので宜しくお願い致します!!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP